すむじや。計画(1)-起業なるか?手作り甘酒でスムージー屋を始めようと思い立った。

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2017年末に会社を辞めて、早や1年以上経ってしまった。

昨年2018年を振り返ってみると、ぐうたらしてばかりで、どんなに朝6時に目覚ましをかけても起きるのは8時ごろだし、いったいどうやって何十年もまじめにサラリーマン生活を送っていたのやら、我ながら不思議である。老後の資金を食いつぶして暮らしている毎日なので、何とかしなければなのだが、できることならもうサラリーマンには戻りたくない。サラリーマンに戻るのだったら、そもそも会社を辞める必要なかったのだから。

とはいうものの、会社勤めをしていたら30日ごとに結構なお給料が口座に振り込まれてくるが、一歩会社を離れたらどうやってお金を生み出せるものやら皆目見当もつかない。


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そうやってぐだぐだしながら、飯田橋ギンレイホールという名画座の1年間フリーパス会員になって映画館に入り浸ってみたり、フラダンスを習い始めてみたり、新しい友だちができたり懐かしい昔の友だちにXX年ぶりに再会したりしながら、不安ながらも楽しい毎日を送ってきた2018年。

うーん とっても楽しんだけどそれでいいのか?? これってまるでキリギリス。

何かないのか? 私。

何もない・・・。

敢えてというなら、そんなぐうたらした日々の中で、新しく発酵食品の楽しさを知ったこと、そして食の安全に関する勉強を始めたことが自分の中ではとても大きい。

どうやってそれをライフワークにつなげていけばよいのかまでは思いい至らないのだけど、とても大切なことのような気がするのだ。

あれじゃないこれじゃないと考えた挙句、せっかく発酵食品を勉強しているのだから、手作り無添加の甘酒を使ってスムージーを作って売ってみてはどうかと考えるに至った。両親も親戚一同もサラリーマンしかいない境遇で育った私に果たして実現できるか甚だ疑問ではあるが、ここは奮起一番・・・と虚勢を張ってみても、実のところは恐る恐るやってみようかしら、できるかな、なんて妄想している今日この頃なのである。

甘酒スムージー屋をやってみようかと思ったポイントのひとつとしては、甘酒スムージーは食材が無駄にならないのがメリットだと思ったこと。

甘酒は冷蔵庫で2週間もつし、果物は冷凍したものをスムージーにするから、売れ残りを気にしなくてよいのである。それって環境的にもビジネス的にも食材がムダにならなくて素晴らしい!

今、私が住んでいるのは都内にある一軒家。こんなところ。

そこの長らく使われずに、ともすれば物置になりがちの 1階スペースを使って、スムージーをその場で作って販売するスタンドにしようと考えているところ。大通りには面していないものの、近くには大型オフィスビルが2つもあって、サラリーマンの通勤路になっているから、うまく看板など出せば、興味を持ってくれる人もいるかもしれない。

大家さんも、やってみればー? リアルビジネスを持つのはいいことだよー なんて言ってくれている。

妄想しながら先走り、ロゴのイメージとか湧いてくる。屋号は「すむじや。」 なんか可愛くないですか?

だけど本当にやれるのか? 

迷走の日々をリアルレポートします。

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